おしらせ

4年の石田さんの論文がPlant and Cell Physiology に掲載!

理学部4年の石田大悟さんの論文が、Plant and Cell Physiology に掲載!

 

植物の精細胞における目的遺伝子の自由な発現に成功

 

理学部理学科4年の石田大悟さんらの研究グループは、植物の精細胞で目的の遺伝子を細胞内で機能させる方法を開発しました。その研究成果が、「Plant and Cell Physiology」に掲載されました。
 
20260225-ishida-w350
筆頭著者
理学部理学科4年
生命環境コース 木原生物学研究所 丸山研究室
石田大悟(いしだ だいご)
 

指導教員

木原生物学研究所
丸山大輔准教授
 
論文タイトル
P2A-mediated Co-translation Bypasses GESENI,a Cryptic Gene Silencing System in Arabidopsis Sperm Cells
(日本語訳:P2Aを介した共翻訳は、シロイヌナズナ精細胞における謎めいた遺伝子不活性化機構GESENIを回避する)掲載雑誌
Plant and Cell Physiology
DOI:https://doi.org/10.1093/pcp/pcag014
 

論文内容

2026年2月25日プレスリリース「植物の精細胞における目的遺伝子の自由な発現に成功」
WEBサイト:https://www.yokohama-cu.ac.jp/res-portal/news/20260225sugi_maruyama.html

 

 

■ 石田さん、丸山先生のコメントなど、詳しくはこちらをご覧ください。