おしらせ

バイオマス増加をもたらすF1雑種における代謝物の変化を解明

当研究室の杉直也特任助教、筑波大学生命環境系 柴博史教授、草野都教授(理化学研究所環境資源科学研究センター)、東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 鈴木 穣教授の研究グループは、多数のシロイヌナズナの系統について、交配によって両親よりも優れた形質を持つ「雑種強勢」の表現型発現レベルごとにグループ分けを行いました。これらの代謝物を比較し、雑種強勢の発現レベルに応じて、TCAサイクル(炭素代謝回路)における中間代謝物の産生量が変化することを明らかにしました。

 

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本研究成果は、Scientific reportsに掲載されました。(2023年6月12日)

DOI: https://doi.org/10.1038/s41598-023-36618-y

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記者発表資料20230620sugi

 

バイオマス増加をもたらすF1雑種における代謝物の変化を解明 | YCU 横浜市立大学 (yokohama-cu.ac.jp)