おしらせ

木下哲先生がオーガナイザーを務めるCSHAシンポジウムが開催されました!

当研究室の木下哲先生と奈良先端科学技術大学院大学の伊藤寿朗先生がオーガナイザーを務めるCold Spring Harbar Asia Symposium -Integrative Epigenetics in Plants-が開催されました。木下先生、伊藤先生が参加する新学術領域研究(A)「挑戦的両性花原理」も本会議を共催しました。

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本会議は、2022年12月12日~15日の4日間にわたり、兵庫県立淡路夢舞台国際会議場で開催されました。会議開催当時は中国政府による厳しい渡航制限が課されていたため、中国人参加者約40名はオンライン参加となりましたが、現地会場の参加者は100名を超え、植物エピジェネティクス分野の最前線で活躍されている研究者同士の熱い議論が交わされました。

 

当研究室からは、木下教授、殿崎助教、特任助教の小野先生と杉先生、4年生の上地さん、3年生の櫻井さんが参加しました。

 

口頭発表では、殿崎先生が登壇し、当領域の成果を発表しました。ポスターセッションでの発表件数は参加者の半数以上の75件に上り、そのうち半分以上が学生あるいはポスドク研究者による発表であるなど、次世代を担う若手研究者の活躍が大変目立った大会となりました。

 

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コロナ禍、しかも本邦において感染拡大第8波が始まり海外からの参加者の動向が危惧されていた中で、100名を超える国内外の参加者が、数年ぶりに一堂に介して最新の研究動向についてディスカッションすることができ、改めてオンラインだけでなく対面で議論する事の必要性を感じることのできる有意義な会議となりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

詳細なプログラムは下記リンクをご確認ください。

https://www.csh-asia.org/?content/1210

 

 

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